ごきげんよう!!mòliye (モーリィエ)でございます。ヾ(´∀`*)
昨日のどんよりした天気とはうって変わって空が高い!
馬も肥える!!
さて。
ようやくティアラが完成いたしましたので、「手作りティアラの作り方」
ようやく最終回をお届けすることができます。(*ゝω・*)ノ
ではでは完成までの道のり、どうぞお付き合い下さいませ。
Chapter 3. パーツを留めつける
前回はティアラの土台をつくるところまでを
お見せしてきましたが、今回はいよいよ実際に材料を留めつける作業に。
ここがティアラ作りのもっとも重要な見せ場であります。
こちらはアルミワイヤに細いアーティスティックワイヤを
巻きつけただけの状態。
ワイヤーの線径はもう少し太くてもよかったかなぁ。。。
ここに、パールやスワロフスキー、水晶などのパーツを
ランダムに留めつけていきます。
この作業はどちらかというと、飾りつけるというよりも
土台のワイヤを隠すようにパーツを留めつけていきます。
留めつけるのはアーティスティックワイヤの線径0.35cmで、
細かく細かく土台に巻いていくかんじ。
正面から見たときに、土台のワイヤが見えなくなるよう
ぎっしりみっちり!!がポイントです。
※この時ゆるく巻くとパーツが浮いてきてしまうので、
少し力を入れてワイヤーを引っ張りながら固定していきます。
ところどころでパーツをひねっていくと、よりしっかり留めることができます。
一段目が巻き終わったところ。
一段だけで作ってももちろんいいのですが、今回は髪下ろした
ダウンスタイルにするかも!というお話だったので、カチューシャとしても
使えるよう2連にしてあります。
あとは同じ要領で上の段もまきまきしていくだけです。
巻き終わるとこんなかんじ。
ふーん、こんなもんか。と思ったそこのあなた!!
これで完成ではありません。Q( -`ω-)
このあと、いよいよ最終仕上げの段階に突入です!!
Chapter 4.飾りつけ
ここまでこれば、あともう一息。
土台のワイヤーにパーツをぐるっと巻きつけたら、
さらに高さや幅を出すために、ワイヤリングを足していきます。
ここで登場してくるテクニックが
枝葉付け。
ってわたしが勝手にゆってるだけですけど。正式には何て言うんだろう(;¬∀¬)
ワイヤーで枝と葉っぱのように成形していきます。
かんたんに作るとこんなかんじ。
これをさきほどパーツを巻きとめたティアラにところどころ
バランスを見て巻きつけていきます。
すると、こういった感じに仕上がります。
ただ土台に巻きつけるだけとは違って、幅、高さと奥行きが出て
華やかさも格段にアップします。
花嫁さんに幸せを運んでくれるという蝶のモチーフを、あちこちに。
すかし模様がなんとも繊細で可憐なので、好んでよく使用しています。
※今回は土台にパーツを付けてから枝葉をランダムに足していっていますが、
先に枝葉を等間隔に取りつけてから仕上げると、均整の取れた
デザインにすることができます。
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以上、ものすごーーーーーーーくはしょって説明して参りましたが、
いかがだったでしょうか。
ご覧いただいた方に、ほんの少しでもティアラ製作に
興味を持って頂けたなら幸いです。
作り方自体は本当にシンプルで簡単なので、材料さえそろえば
どなたでもチャレンジしていただけるかと思います☆
ではでは、次回はブライダル用のネックレスの作り方です。
乞うご期待!!!(*ゝω・*)ノシ
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