手作りティアラの作り方。~完成編~

móliye

2010年11月20日 17:39



ごきげんよう!!mòliye (モーリィエ)でございます。ヾ(´∀`*)
昨日のどんよりした天気とはうって変わって空が高い!馬も肥える!!


さて。


ようやくティアラが完成いたしましたので、「手作りティアラの作り方」
ようやく最終回をお届けすることができます。(*ゝω・*)ノ


ではでは完成までの道のり、どうぞお付き合い下さいませ。





Chapter 3. パーツを留めつける 



前回はティアラの土台をつくるところまでを
お見せしてきましたが、今回はいよいよ実際に材料を留めつける作業に。

ここがティアラ作りのもっとも重要な見せ場であります。


こちらはアルミワイヤに細いアーティスティックワイヤを
巻きつけただけの状態。ワイヤーの線径はもう少し太くてもよかったかなぁ。。。



ここに、パールやスワロフスキー、水晶などのパーツを
ランダムに留めつけていきます。



この作業はどちらかというと、飾りつけるというよりも
土台のワイヤを隠すようにパーツを留めつけていきます。

留めつけるのはアーティスティックワイヤの線径0.35cmで、
細かく細かく土台に巻いていくかんじ。

正面から見たときに、土台のワイヤが見えなくなるよう
ぎっしりみっちり!!がポイントです。


※この時ゆるく巻くとパーツが浮いてきてしまうので、
少し力を入れてワイヤーを引っ張りながら固定していきます。
ところどころでパーツをひねっていくと、よりしっかり留めることができます。



一段目が巻き終わったところ。



一段だけで作ってももちろんいいのですが、今回は髪下ろした
ダウンスタイルにするかも!というお話だったので、カチューシャとしても
使えるよう2連にしてあります。

あとは同じ要領で上の段もまきまきしていくだけです。


巻き終わるとこんなかんじ。



ふーん、こんなもんか。と思ったそこのあなた!!


これで完成ではありません。Q( -`ω-)


このあと、いよいよ最終仕上げの段階に突入です!!




Chapter 4.飾りつけ



ここまでこれば、あともう一息。

土台のワイヤーにパーツをぐるっと巻きつけたら、
さらに高さや幅を出すために、ワイヤリングを足していきます。


ここで登場してくるテクニックが枝葉付け。
ってわたしが勝手にゆってるだけですけど。正式には何て言うんだろう(;¬∀¬)


ワイヤーで枝と葉っぱのように成形していきます。

かんたんに作るとこんなかんじ。

これをさきほどパーツを巻きとめたティアラにところどころ
バランスを見て巻きつけていきます。


すると、こういった感じに仕上がります。

ただ土台に巻きつけるだけとは違って、幅、高さと奥行きが出て
華やかさも格段にアップします。


花嫁さんに幸せを運んでくれるという蝶のモチーフを、あちこちに。
すかし模様がなんとも繊細で可憐なので、好んでよく使用しています。


※今回は土台にパーツを付けてから枝葉をランダムに足していっていますが、
先に枝葉を等間隔に取りつけてから仕上げると、均整の取れた
デザインにすることができます。










以上、ものすごーーーーーーーくはしょって説明して参りましたが、
いかがだったでしょうか。

ご覧いただいた方に、ほんの少しでもティアラ製作に
興味を持って頂けたなら幸いです。


作り方自体は本当にシンプルで簡単なので、材料さえそろえば
どなたでもチャレンジしていただけるかと思います☆


ではでは、次回はブライダル用のネックレスの作り方です。
乞うご期待!!!(*ゝω・*)ノシ





【『手作りティアラの作り方。』の関連記事はコチラ↓↓↓】・・・・・・・・・


* 手作りティアラの作り方。~イメージ作り編~

* 手作りティアラの作り方。~材料編~


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